Sunday, February 12, 2006

56. Afghan Refugee, Ali Jan 2

Dからの訂正と伝言です。

アリジャン君の事件は、まだ東京高裁で控訴審が争われるところで、その後に最高裁へ行く可能性があるそうです。http://jlnr.net/mt/archives/000054.php#more 2月20日(月)午前11時に東京高裁835号法廷で控訴審があり、誰でも何も見せずに持たずに傍聴できるとのこと。東京にいてご関心がありお時間のある方は、この機会に是非覗いてみてください、と!

(以下、抜粋)
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【傍聴のお願い】アフガン難民アリ・ジャン高裁第一回期日
去る11月11日東京地方裁判所で勝訴判決をいただいたアフガン難民で,『母さん,ぼくは生きてます』の作者アリ・ジャンの件、7000人を超える控訴断念要請署名を提出しながら、控訴されてしまいましたが、控訴審の第1回期日が決まりました。

2006年2月20日(月)午前11時、東京高裁825号法廷です。

たくさんの方が注目しているということは、一審の裁判官の心を動かした大きな要因となっているのは間違いありません。

是非とも、法廷にお集まりいただき、裁判所に思いを伝えてください。

◆場所:東京高等裁判所825号法廷:東京メトロ霞ヶ関駅A1出口を出てすぐ
◆日時:2006年2月20日(月)午前11時

アフガン弁護団
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(以上)

上記、難民弁護団のサイトを 覗いてみると、日本にいるビルマ難民やクルド難民に対する、彼ら弁護団のご活躍ぶりも伺えます。下記では触れませんでしたが、一昨年、渋谷区青山のUN House(国連大学)前に長らく座り込んでいたトルコ系クルド難民については、記憶に新しい方もいらっしゃると思います。私は昨年はこちらにいたので、 UNHCRからの非難声明(ノン・ルフールマンの原則に反するという)のニュースを読んで初めて、彼らが強制送還されてしまったことを知りました。気の毒 に…、とは思っていましたが、Dら弁護団のご活躍ぶりを伺うと、更に頭の下がる思いがします。私がDのためにできることは、こうやってお知らせすることく らいでしょうか。

どうして難民を受け入れなくてはいけないのか、よくわからなかった方、この機会に是非、「日本の難民保護」http://www.unhcr.or.jp/protect/proj.html を覗いてみてくださいな。

そして、昨年夏にDが出版した本も是非、この機会に読んでみてくださ~い。彼女が弁護士として歩んできた軌跡が記されています。これも、涙なくして読めないよ~。

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