Sunday, July 17, 2005

33. White Peacock

結構疲れてきたので、そろそろ更新を休もうと思っていたら、…出会ってしまった。

家のすぐ隣にある教会、The Cathdral Church of St. John the Devineは、完成すると米(?)最大の教会となるという鳴り物で、毎日バスに乗った多くのツアー観光客が訪れる。それほど大きいようには見えないが、なにせ完成すれば、の話なので、まだ先のことのようだ。私の夢も完成すれば世界最大ですが、是非ツアーにいかがかと…。

隣にある小さな公園が、私は大好きでよく訪れる。中学生が、平和を祈願して作ったモニュメント、ガンジーやジョンレノン、動物などを型どったブロンズが、いくつも並んでいて、ひとつひとつを眺めているだけで飽きない。試験期間中やペーパーの時期、ここでぼーっとゾンビに佇む東洋人を見かけたら、それは私である。現実から逃避している場合ではないと、是非一声かけてくださると有難い。

今日もいつもどおり、セントラル・パークにジョギングに行って、Summerstageで催されていたNew Orleans Jazz(無料)を聞きに行った帰りに、何とはなしに公園へ立ち寄ると、なんと初めて念願の孔雀に会えた。しかも、白孔雀。幻~?いやいや。羽根は少し立てただけで、全開には広げてもらえなかったのが残念だったが、美しかった。ジョギング中なので、写真はない。

そう。ここの公園の奥には、孔雀が住んでいるという噂だった。いつも孔雀を一目見ようと、立ち寄っていたのだが、滅多に現れない。半年後にようやく念願叶った。ジョギングを始めてからか、最近は行いがよしとされたのか、音楽だけでなく、動物にもいろいろ出会えた。居残り勉強をする貧乏学生を、励ましてくれようという演出が憎い。蛍、アライグマ、白孔雀。都会の片隅に、ひっそりと生きている。

SIPAの皆様。学校帰りに、是非一度お立ち寄りを。http://www.summerstage.org/index1.aspx?BD=18222

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